見習い探偵

見習い探偵のRAINのライフスタイルなどを紹介していきます。スペシャルでコンパクトでプロフェッショナルなグッズをメインに紹介していきたいです。

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探偵の車その2

探偵に最適な車種。
そればズバリ白色1BOXカーです。
以前は人気がなく、荷物を運ぶ社用車的な意味合いが強かったのですが、最近はファミリーカーとして幅広く使われており、走行する台数も増えてきました。
おかげでこっちも目立たなく仕事ができます。

なぜ白色1BOXがいいのか?
・用途が限定されないので環境にマッチしやすい
 七つ道具の変装のところでも話したとおり、変装はその環境によって変えなければなりませんが、車を環境によって変えるのは難しいことです。
 しかし、1BOXカーであれば難なくこなせる方法があるのです。
 ウインドウガラスがスモークですので車体が白でも普通の乗用車として見ることもできます。
 特に助手席にチャイルドシートを設置すれば、警戒感はかなり低くなります。
 ステッカーチューンとでも申しましょうか
 「○○ホテル」、「△△会館」と記載のマグネット式のステッカーを側面に貼り、背広姿で送迎者待ちの車として
 「□□電工」、「電線工事作業中」と記載のマグネットステッカーと変装道具の作業着、長靴を使えば、電柱の前に何時間いても不思議ではありません。
 白色1BOXで、さらに中身の見えないスモークガラス使用のなせる技です。

・カーテンをつけても違和感がなく、かつ大人数乗っても大丈夫
 カーテンを車につけることは探偵家業では重要なことで、前記の明かり漏れ防止、曇り防止のほか、後部座席に対する前方からの視線の回避など役に立つことばかりです。
 しかし、普通のセダンでは、側面にカーテンをつけることはほとんどなく、とっても目立つ車になってしまいます。
 自然な車であり、探偵業のしやすい車を考えるとやはり1BOXが最適です。

 まあ、どんな車でも大の大人が「運転席」「助手席」に乗ったまま長時間同じ場所にいたら誰でも怪しいと思いますから・・。

 1BOXは、後方の座席だけでも十分なスペースがあり、機材も積めるし秘匿調査にはもってこいの車のです。



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