見習い探偵

見習い探偵のRAINのライフスタイルなどを紹介していきます。スペシャルでコンパクトでプロフェッショナルなグッズをメインに紹介していきたいです。

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久々に・・。探偵ネタ(尾行は2人でw)

今日は久々に探偵ネタで
よって写真は、今回もないですw。(まずいので)

今日は、リアルな尾行について少しだけお話します。

「尾行、張り込みは2人以上でするのが鉄則」
基本的に、車による尾行の場合探偵は1車につき2人乗車します。
<尾行の自由度の増加>
運転者以外の者が1名いることで、調査対象者が車を降りて徒歩になる場合とか、店に入る場合でも尾行が可能ですし、尾行中に駐車場とかなくても一人が付近を運転していれば特に問題がない点があげられます。
さらに、長時間にわたる尾行の場合、2人が入れ替わることで警戒感を和らげることができます。
<車内での自由度の増加>
車で移動中は、交通ルールを守り安全に通行することが第一です。
事故に遭ったり違反でつかまったりすれば尾行の任務を遂行できないからです。
しかし、車の移動中に対象者を確認することも忘れてはいけません。移動中もメモや写真をとるのです。
その場合、同じ視線を向けたまま運転するのは危ないですし、かならず前ばかりが撮影対象となるわけではないので、車の中から360度、どの方向にでも視線を送り確認できる者の存在は大きいのです。
<交代要員の確保>
尾行は相手の動きにより変化するもので、いつ行動するかまったくわかりません。
だからひと時も目を離さずに尾行することが大切です。
しかし尾行する人も人間ですから、おなかも空きますし、疲れますし、トイレにも行きたくなります。
そんなときのために、もう一人いることが大切なのです。
買出しや張り込みの交代も可能ですし。

「連絡体制の確保」
一人で張り込み、尾行するときは必要ないのですが2人以上で張り込み等する場合は、当然連携のための連絡手段が必要となります。
<録音再生機器>
TVに登場するリポーターは以前マイクをもってするのがあたりまえでしたが、現在はマイクを持たないのが主流となっています。
では、どうやって番組の音を聞き、自分の声をテレビに伝えるのか?
マイク代わりはピンマイクを、スピーカーの変わりはイヤフォンを使用しています。
そのマイクとスピーカーの音声を腰のベルトの後ろにつけた無線型の送受信機で録音機に飛ばす仕組みになっています。
うちらもこれに似たものを使用しております。(写真は掲載できません。)
これによりハンズフリーで運転者と行動確認者の連絡はできますし、送受信機やピンマイクは衣類に隠れていますので外見上普通の人に見えます。
両者の距離が離れ無線での通話ができないことも考慮し、携帯電話にも同システムが配線されており、通常は無線で、不可能なら携帯電話でも同じように利用できます。
車には、送受信機、録音機がセットされ、行動確認者が言葉を発せない状況でも、確認者の周りの音が聞こえることから、トラブルに巻き込まれるなど確認者に万一の場合があっても仲間がすぐわかる仕組みになっています。

一人の尾行はうまく行かないことが多いですし、事故や危険があってもすべて自分でしなければなりません。
最低2人による張り込みで、さらに装備を充実して行うことが大切ですよ。


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