見習い探偵

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オリンピックですねえ・・。



あまり興味のなかった北京オリンピックでしたけど、TVを見始めるとこれがまた、とってもいい!!

日本人選手が試合中は特に目が話せなくて、思わずカップラーメンの麺が伸び伸びになっているのも忘れるくらい。(ほとんど汁がなくなってた・・。)

男子平泳ぎ100mの決勝で見せた北島の泳ぎもすばらしかったが、中学校柔道部の私としては内柴正人の金メダルまでの試合すべてがとてもすばらしく感じた。
「家族のために勝つ」
そう意気込んで臨んだオリンピックの全試合。

俺も固唾を飲んで食い入るように各試合をTVで観戦した。

しかし、内柴 強い。強すぎる。

何んで強いか。ずばり、気迫がすごい。

どんな体制からでも投げを打つ姿勢。
倒れてから寝技を仕掛けるまでの動き。
すべてに「どんなことをしても勝つ」、「絶対にチャンスを狙ってやる」
という貪欲な姿勢が感じられた。

スマートでなく、かっこよくもない。
泥臭い柔道。
やはり勝負にこだわる男はこうでなければ。

そう感じた。

綺麗な柔道で1本勝ち。
たしかにカッコイイかもしれないが、それを追求するのは自分の技を磨くときであって日本代表として各国選手と戦う場面では「国を背負った戦い方ができる選手」が必要なんだと思う。

TVのコメントで、あるオリンピック選手が「言葉は悪いかもしれないけど、戦争している気持ちで戦っています」と話していた。

それくらいの気持ちがないとオリンピックでは勝てないんじゃないかなあと思いました。

そういう気持ちで戦っている日本人選手もいるのだろうけど、日本人はあまりそういう感情を出さない方が美徳的な考えをもっている人も多いから出さないだけなのかもしれないが、自分を高めるにはやはり自分でハイテンションにならねば。

体を震わせ、感情をあらわにして、雄叫びをあげる。
そんな野性的な日本人選手ならもっとメダルが取れるかもなあと思ったりしています。
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この記事のコメント

実は私もあまりオリンピックには興味が無かったけれど、見るとやはり見入ってしまうんですよね。^^;北島選手すごかったですね。競技が終ってからのインタビュー、もらい泣きしてしまいました。
2008-08-12 Tue 07:44 | URL | fuwari #-[ 内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008-08-12 Tue 08:04 | | #[ 内容変更]
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