見習い探偵

見習い探偵のRAINのライフスタイルなどを紹介していきます。スペシャルでコンパクトでプロフェッショナルなグッズをメインに紹介していきたいです。

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探偵の車その1

今まで見てくれたみなさんならすぐに推測できるかと思います。
探偵は時と場所、人の流れや習慣に同化しなければならないのです。光には光、陰には陰に・・。

いろいろ用途別にスポーツカー、セダン、マイクロ、トラックとかあればいいと思う方もいらっしゃると思いますが実は、探偵に最適の車があるのです。
それはおいおい書き込むとしてまず最低限必要な車の装備についてお話したいと思います。

探偵の車の条件として
・第一にスモークウインドウであること
 これは、中を見せないためと、ウインドウガラスの曇りを隠すためです。
 秘匿調査に車を使用するときは、追尾より固定調査(張り込み)のために使います。
 よって運転席、助手席に人がいる状態では、すぐに出発する状態ですので動かないのはおかしいと思われがちなのです。
 どうしても前席で対象者を確認しなければならない場合は、運転席ではなく助手席から確認します(運転者を待っているかのようなそぶりをする)が、それ以外は車内の無人を装うためにスモークガラスの付いた後部座席でスモークガラス越しに行動を確認するのです。
 無人を装うわけですから、寒い時期や夜間でもエンジンをかけることは許されません。
 当然、ウインドウガラスに曇りなんてあってはならないのです。曇っている=人がいるということです。
 ですから曇りガラスが必須なのです。

・第二に音が静かな車を選ぶこと
 プリウス最高です。エンジンをかけなくても2km位なら走れるそうです。
 対象者の近くで張り込みをする場合、深夜のときは音が気になります。
 夜間寝てるときに自分の家の前を車が通過したとか、家の前で車が止まったって思った経験はないでしょうか?
 意外と自宅前とかで車が止まると気になるものです。
 対象者の近くではライトもできるだけ車幅灯のみにして部屋に明かりが映りこまないように気をつけて止まります。

次回は車種について書きたいと思います。
 
 
 
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